石匠館:石橋と石工技術の秘密を探る旅へ

石匠館

【多言語翻訳】当ホームページでは自動翻訳機能を使用しております。
そのため、翻訳された内容が日本語のニュアンスと異なる場合がございます。
あらかじめご了承ください。

This website uses an automatic translation feature.
Please note that the translated content may differ from the original Japanese nuances.
Thank you for your understanding.

人と自然と共に未来に伝えたい石橋文化。

日本で初めての石橋および石工技術のユニークな資料館として生まれたのが「 石匠館 」です。
石匠館は、八代市東陽町にある石工とめがね橋の博物館です。この地はかつて種山と呼ばれ、熊本を代表する種山石工で有名でした。彼らは通潤橋をはじめとする数多くのめがね橋を架けました。東陽町には今なお一世紀以上の風雪に耐えて残る21の石橋があります。

館内には岩永三五郎、橋本勘五郎らの石工に関する展示や当時の石橋をかけるときの様子、工夫などを知ることができます。
また、石匠館の建物は地元で採れる凝灰岩の壁面と丸屋根が特徴的で建築家・木島安史氏の設計で建てられました。この建物はくまもとアートポリスで特に優れた建造物としても表彰されています。

歴史を紡ぐ石の文化に触れ、当時の石工たちの生き生きとした知恵と技術を感じ取ることができる石匠館。
この魅力あふれる場所へ、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。あなたも石橋文化の深さと、その美しさに魅了されること間違いなしです。

①支保工模型
石橋作りの基礎である支保工を再現したもので、当館のイメージシンボルとなっています。

②東陽町の石橋
町内に今も残る21の石橋群を、地形模型と写真を通して紹介します。

③石工たちの歴史
肥後熊本の石工の歴史と、その中心となった 種山石工や名工の活躍を、年表やゆかりの品の展示を通じて紹介します。

④日本の目鑑橋と世界のアーチ橋
全国の目鑑橋と、そのルーツともいえる世界各地のアーチ橋を写真で展示しています。

⑤目鑑橋の美しさ
目鑑橋の持つ美しさを、全国に現存する石橋の映像を通して綴ってゆきます。

⑥石橋の出来るまで
ファンタビュー(立体アニメーション)で、石橋が当時の人々の暮らしに必要とされて生まれたこと、そして橋ができていく工程を分かりやすく見せてゆきます。

⑦当時の石工の仕事ぶり
石工たちが働く様子を大型ジオラマ模型で再現。 彼らの仕事ぶりを身近に感じることができます。

⑧アーチ橋の秘密
アーチ橋の構造、種類、工法や通潤橋のしくみなど、橋の秘密に科学や技術の視点からせまります。

⑨体験で学ぶ石工の知恵
てこ、輪軸、滑車、ころを実際に動かすことにより、 当時の石材運搬の工夫を学ぶことができます。

名称 石匠館
開館時間 午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
休 館 日 月曜日(祝日の場合は翌日)12月29日~1月3日
観 覧 料 大人310円 高・大学生200円 小・中学生100円
※団体20名以上割引あり
※障がい者
(身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳をお持ちの方)及び
その介助者無料(手帳の提示要)
リンク先 きなっせ八代(八代市観光情報)
https://www.kinasse-yatsushiro.jp/spots/detail/055338db-7677-4790-9ef7-d7bc2879016bhttps://www.city.yatsushiro.lg.jp/kankou/kiji003102/index.html

 
PAGE TOP
error: Content is protected !!