令和8年熊本地震により、八代市内では、松浜軒や八代城跡をはじめ、寺社や歴史的建造物など、多くの文化財が大きな被害を受けました。
やつしろ観光ガイド協会では、文化財保護・歴史的な街並み保全の観点から、震災直後より未登録文化財を含む被災状況の記録・撮影を続けています。
八代には、長い年月をかけて地域の人々が守り、受け継いできた歴史や文化が数多く残されています。
それらは、私たちのまちの記憶であり、次の世代へつないでいきたい大切な「八代の宝」です。
こうした文化財の復旧・保存につなげるため、八代市では現在、ふるさと納税型クラウドファンディング「熊本地震で傷ついた『八代の宝』を未来へ。文化財復旧プロジェクト」を実施しています。
プロジェクトオーナーは熊本県八代市、目標金額は1億円です。
いただいたご寄附は、文化財の被害調査や緊急対応、資料・資材の保管、修理・復元、個人・寺社・地域団体等の復旧支援などに活用されます。
八代をふるさとに持つ皆さま、八代にゆかりのある皆さま。
ふるさとの歴史と文化を未来へつなぐため、皆さまの温かいご支援をお願いいたします。
また、県人会・同窓会をはじめ、ご家族、ご友人、お知り合いの皆さまにも、ぜひ本プロジェクトをお知らせいただけましたら幸いです。
【ご寄附・プロジェクトの詳細はこちら】
ふるなびクラウドファンディング「熊本地震で傷ついた『八代の宝』を未来へ。文化財復旧プロジェクト」
プロジェクトオーナー:熊本県八代市



